嘔吐を繰り返すと吐き癖がつく

一般的に嘔吐を繰り返すと吐き癖がつくと言われていますが、それはまさにその通りで、人によっては酷い吐き癖に悩まされるようになる人もいます。

人によって嘔吐を繰り返す要因は色々あります。例えば摂食障害などをもつ人の中には、食べた食べ物をあとで吐いて、また食べるといった異常行動を繰り返す人も少なくなくそれによって吐き癖がついてしまいます。その他には、薬の副作用などでも嘔吐を繰り返してしまうようになり、吐き癖になるケースもあります。

そのような吐き癖についてですが、それがついてしまうといくつかデメリットや体によくないことがあります。

一つは一度胃に入った食べ物を吐き出す為、食道や歯といったものがボロボロになってしまうということです。さらに、口まわりも吐き癖がついてしまうと、胃からの逆流物によってただれたりします。

よくダイエットなどをしている方で、食べたものを吐いてしまえば太らないと考え食後に吐いている人がいますが、そのようなデメリットや健康被害が起きる可能性がありますので注意が必要です。

嘔吐を繰り返すと吐き癖がつくので、まずはそのような吐くことがないような生活を送れるようにすることが一番大切な事となっています。